こんにちは、横浜市南区にあるリーフ整骨院井土ヶ谷院の内海です。

 

以前交通事故に遭われた際に、まず何をしたらよいのかという

内容を載せましたが、患者様から整骨院では交通事故の治療は

具体的に何をするの?という質問があったため、

今回は交通事故での治療内容をお話しします。

 

交通事故で多い外傷である、頸部の捻挫(むち打ち損傷)

を例としてお話させていただきます。

 

まずは詳しい事故の状況やケガの状態などを問診を行いお聞きします。

ここで運動検査(頸部の可動域確認)を行い正常な範囲から現在動かせる範囲がどこか?

またどの筋肉が損傷・緊張しているせいで、痛みや痺れが出現しているかを大まかに確認します。

 

問診が終了したらベッドに移動し、具体的にどこの筋肉から痛みが出ているかを手技治療

探していきます。また痛みに関連している周辺の筋肉も手技治療で緩めていきます。

※患者様痛みの程度で手技の強さを変えて治療をします(痛いけど気持ちいい範囲)

また可動域が極端に低下している場合などには超音波等を用いて患部の周辺をアプローチしていきます。

 

最後にもう一度運動検査を行い、施術前と後で痛みに強さがどうなっているか?

頸部の可動域は改善したかを確認し、電療(低周波治療器)で患部周辺をアプローチし

施術終了となります。

 

※あくまで一つの例としてのお話ですので患者様の症状によって治療内容が変化する場合がございます。

整骨院ではX線を取り扱っていないので、基本的には患者様の動きを

視診、問診等で確認し、人の手で治していきます

 

ただ湿布を処方し、また来週来てください。

という治療では回復までに長い時間がかかってしまいます

また筋肉の緊張の度合いによっては、手指などに痺れが顕著に残ってしまう場合もあります。

 

まずは患者様の体を緩めていくこと、リラックスすることが精神的にも大事になってきます。

もし事故に遭ってしまった際、またお近くに事故に遭ってしまった方がいた場合は

是非、当院までご相談ください。