こんにちは!
リーフ整骨院、武蔵新城院の関です!

今回は交通事故後の自律神経症状についてお話します。

患者様の中にも交通事故後の自律神経の乱れに体調を崩される方が非常に多くいらっしゃいます。
ブログ内でも度々説明させていただいていますが、天候が悪くなったり、気温が激しく切り替わると自律神経の中の交感神経(興奮)と副交感神経(リラックス)のバランスが崩れます。

交感神経と副交感神経は日中も波があり、活動時は交感神経が優位になりますが、食事中や休憩中は副交感神経が優位になります。
通常春先や秋の始まり、悪天候時などに一般の方でも自律神経が乱れ、体調を崩すような事も多いのですが、交通事故により神経過敏な状態になると多少の変化によっても体調を崩す場合が多くなります。

日中の仕事中に眠くなったり、夜中に目が冴えて眠れなくなったり、食欲が落ちたり、体がだる重く、無気力になりがちになります。
このような体の変化は施術や鍼灸などにより症状は軽減します。

時期特有のものと考えずに、交通事故治療としてしっかりと治療を行う事をお勧めします。
台風も頻繁にくるこの時期は特に交通事故後の症状の治療は必須です!
しっかりとした体調管理をがんばりましょう!

川崎、中原区、武蔵新城の交通事故症状は「リーフ整骨院武蔵新城院」におまかせください!
むち打ち、腰痛、捻挫、打撲、自賠責保険を使用した治療は是非ご相談ください。