こんにちは!
武蔵新城院の和田です!

今回は皆さんに足首の捻挫について紹介させていただきたいと思います。

皆さんは「足を挫いた!」「足首を捻ってしまった!」という経験はありませんか!?
特に部活をやっている学生さん、スポーツを日課にされている方などは経験がある方が多いと思います。
私も学生時代に部活中に捻挫の経験がありとても悩まされました・・・

足の捻挫は外傷の中でも極めて頻度が高く、
一説によると1日に人口1万人あたり1人が受傷すると言われています。

捻挫とは運動許容範囲を超えて負荷がかかるときに起きる外傷です。
足の捻挫なかでも足を内側に捻ってしまうことによって、足の前距腓靭帯という靭帯が伸ばされて傷ついてしまっているのことがが多いです。

ひどい場合には、骨折や靭帯断裂をしている可能性もあります。

そして傷ついた靭帯を治そうと足首に血が集まり腫れてくるのです。

しかし足の捻挫をしても、「そのうち治るだろう」、「放っておけば楽になるだろう」と甘くみてしまいがちだと思います。

ですが捻挫を治療せず放っておくと癖になってしまったり、痛みや腫れがなかなか引かなかくなってしまったりと後遺症が残ってしまう可能性があります。

そのためにも早めの治療が大切にです。

捻挫をしてしまったときはまず、RICEという応急処置をしましょう!
• R=安静 … 安静にできる場所に移動しましょう
• I=冷却 … 氷水で20分以上は冷やし続けましょう
• C=圧迫 … 包帯やテーピングで固定しましょう
• E=拳上(高く上げる) … 心臓よりも高い位置に患部を上げましょう
このような処置をすることが大切です!

当院では患部を固定するテーピングや、
捻挫に関連する筋肉に対する手技療法など
捻挫に対する様々な治療を行っています!

捻挫などの急性症状はすぐに対応することが出来ますので、
「出先で足を捻ってしまった」、「運動をしていて足を捻ってしまった」などが
ありましたリーフ整骨院にお任せください!!

捻挫、肉離れ、シンスプリントなどスポーツ障害の治療は

川崎、中原区、武蔵新城、リーフ整骨院武蔵新城院まで

〒211-0045 川崎市中原区上新城2-8-20 TEL 044-863-7228

JR南武線の武蔵新城駅の北口を出て徒歩2分、『はってん会通り』の中