だいぶ寒い日が増えてきましたが、皆様体調崩さずに過ごされてますか?

今日は胸郭出口症候群と言うものについて軽くお話しさせていただきます。

皆さんは、手が痺れたり、腕に力が入らなくなったりという症状になった事はありませんか?

それが実はこの胸郭出口症候群の症状だったりするのです。

この症候群は細かく分けると4つの症候群(整形外科界では3つ)からなる症候群で、具体的には

1、斜角筋症候群

2、過外転症候群

3、肋鎖症候群

4、頚肋症候群

と言うモノに分類されています。

症状としては、

手の痺れ

手の感覚異常

上肢の無力感

筋力の低下(もしくは力が入らない)

特定部位に起こる激痛

上肢への放散痛

つり革を掴んでいられない

等です。

この症候群は今の時代に多いデスクワーク作業に従事している方に特に多く、放っておくと仕事、プライベートにも支障をきたすことがあります。

例えば、仕事中にPC作業が出来なくなったら・・・?

プライベートで車を運転中に腕が思うように動かなくなってしまったら・・・?

どちらも大変な事になってしまいますよね??

もし、上に挙げたような症状でお困りの方がいらっしゃいましたら是非とも我々の院にいらしてみて下さい。

確かな治療技術と、しっかりとした問診で皆様の症状改善のお手伝いをさせていただきます!!