前回は交通事故の衝撃やどれくらいすごいものなのか書きました。

今回は事故を未然に防ぐ為にも傾向を調べてみました。

年齢順だと圧倒的に高齢者

死亡事例だと約50%、重症だと30%が高齢者に多いです。ちなみに65歳以上を高齢者としています。
高齢者になると判断力、運動能力や視野も低下してくるのでこういった結果となっているかと思います。
横断歩道で「これくらいなら渡れる!」と思ったけど渡りきれず赤信号になってしまったという経験ありませんか?

負傷者は自転車が多い

車両での負傷は意外と自転車が多く全体の6割強となっています。自転車の事故も立派な車両事故

バイク同様こけると生身なので怪我をする確率は上がってしまいます。乗る時は気を付けたいですね。

夕方の事故発生率が最も高い

だいたい16時~20時の発生が多いです。次いで朝方が多い傾向です。

帰宅の時間帯や夕日が沈む時間帯での事故が多いようです。

また朝や夕方共通で言えますが急いでる時は大変危険です。自分も目撃した事故はたいてい急いでる感じの時に起こっていました。焦りは判断を鈍らせます。余裕を持って行動しましょう。

ある程度知っておくと未然に防げる事故は多いです。深呼吸して出発しましょう!