交通事故の治療について

交通事故は車対車や人、自転車等様々な場合がありますがどれも共通して言えることは

通常では起こりえない負荷が体にかかるということです。

それこそ何トンという衝撃が体に加わるので想像できない症状が現れる場合があります。

事故後「忙しいから」「あまり痛みがないから」といった理由で治療を止めてしまう方もいますが

加害者には「原状回復義務」というのがあります。元の状態に戻すことも加害者側の義務なんです。

違和感だけで治療を続けてくださいとはいいませんが納得いくまで治療をしておかないと

後遺症が残った時後悔することになります。

自分の母の話ですが昔、交通事故で車の右側面をぶつけられましたが当時忙しくあまり治療にもいけませんでした。

数年後右手の痺れと右目の視力低下が出始めて原因は不明です。因果関係ははっきりとわかりませんが

「あれが原因だったのかな?」という話が今でもあり少し心に引っかかってます。

 

こういった気持ちを残さないためにも納得いく治療をしていきましょう!