こんにちは!リーフ整骨院武蔵新城の冨田です!

最近夜眠れないという患者さんが多くなってきています。

不眠症の人も最近周りに多いように思います。不眠症は自律神経の乱れとも関連があります。
不眠症にもいくつか種類があります。

入眠障害・・・なかなか寝付くことが出来ない。
中途覚醒・・・眠りについても頻繁に目が覚めてしまう。
熟眠障害・・・充分な時間眠りについているはずなのに、朝起きてみるとどうもすっきりしない。体が疲れたままの状態にある。
早朝覚醒・・・朝早く目が覚めてしまいその後眠ることが出来ない。

不眠症は、生活リズムを狂わせてしまうし、睡眠以外にも健康面で影響が出てしまうので注意が必要です。
不眠症の原因はストレス、精神疾患、アルコール、デジタル機器など、人によって原因は異なり、複数あることもあります。
共通していることは自律神経が乱れてしまうこと。
普段眠る時はリラックス状態になるために、副交感神経が優位になるべきなのですが、不眠症の方は交感神経が優位になってしまい、リラックスできないままなのです。
疲れも取れず、ストレスもさらにたまってしまい、負のスパイラルとなります。

自律神経を整えることの一つとして、筋肉をほぐす治療が効果的です。20分以上ほぐすと副交感神経が働きやすくなり、上質な睡眠を得やすくなります。

リーフ整骨院武蔵新城
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