こんにちは!!!

川崎市中原区元住吉にあるリーフ整骨院の岡部です☺

 

本日は変形性関節症についてお話し致します。

 

変形性関節症とは40代以降に見られる関節症で特に50代、60代に見られます!!!

男女比では1:3の割合で女性に多いと言われており膝が内側に変形してしまう内反膝変形が見られます。

変形性膝関節症は筋力低下、加齢、肥満などにより膝の軟骨に負荷がかかり変形してしまいます!!!

日本では約700万人のひとが変形膝関節症で悩まされていると言われています。

 

症状は階段の昇降時、特に降りる時や動き初めに膝の痛みがある、しゃがめない、正座が出来ないなどがあります。。。

膝が内側に変形して内反変形(0脚)が見られます。

変形性膝関節症は膝の軟骨が変形してしまいます、軟骨には神経、血管が通っていないのでいちど変形してしまった関節は元には戻りません。。。

 

しかし関節のまわりにはたくさんの筋肉がありその筋肉が関節の近くに栄養を送っています。

その周りの筋肉が硬くなってしまうと関節のまわりに栄養、血液を送ることが出来ず膝の痛みを訴えてしまいます。。。

 

なので変形した関節は治らないが関節のまわりの筋肉を緩めることで循環を良くし痛みを軽減することは可能です(^o^)

 

何かお困りのことがありましたら些細な事でもいいのでご相談下さい(*’ω’*)

おまちしております(*’ω’*)