こんにちは!

リーフ整骨院井土ヶ谷院の伊差川です!

これから雪が降るとスリップ事故などが多くなり、車だけでなく自転車やバイクなどの事故も増えてくると思います。

事故直後は意識がなかったり自分で歩けない状態や、出血を伴っている場合は救急車で病院に向かうと思いますが、

自覚症状がない場合は、多くの方が病院へは行かず、そのままにしてしまいます。

たとえ、仕事や予定があったとしても事故直後は必ず病院に行き医師の診察を受けてください。

では、なぜ直後に行かなければならないのか?

理由は2つあります。

一つ目は損害賠償請求をする際、医師の診断書が必要であるためです。

事故の後に自分の仕事や予定があり、軽い負傷だから病院には後日行けば良いと考えてはいけません。

交通事故による負傷だと証明し、損害賠償請求を行うためには医師の診断書が必須です。

軽い負傷ほど、時間が経ってしまうと交通事故によるものかどうかの判断がつかなくなり、医師に交通事故による負傷であるという診断書を書いてもらうことが難しくなることがあります。

また例え診断書があったとしても、事故日と診断の日がずれていたら、それが本当に交通事故による負傷なのかと、示談の際に疑いをかけられることにもなりかねません。

実際、事故から受診まで2週間を超えると、因果関係を証明するのは難しいとされています。軽い怪我でも、必ず事故直後に病院で治療を受け、因果関係をしっかりと証明できるように対策をしておきましょう。

二つ目の理由は、負傷者が痛みを感じられない状況にあるかもしれないということです。

この状況は更に2パターンに分かれます。

明らかに負傷しているのに痛みを感じないもの痛みや症状がすぐには出てこないものがあります。

大抵の人は事故直後は、アクシデントに遭遇したという興奮状態にあります。

そのせいで、負傷していても痛みを感じません。

ですが、数時間経った後に痛みが出てしまいます。

ご自身の為にもしっかり病院に行きましょう!!

 

リーフ整骨院では交通事故患者さんも多くいらっしゃいます。

わからないことなどがありましたら、お気軽にご連絡下さい。

 

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