こんにちは、リーフ整骨院井土ヶ谷院の内海です。

今回は膝関節内側を痛めて来院された方の症例を報告します!

 

50代男性、今まで膝を痛めたことは無く、今回が初めて痛めたということでした

原因となるような日常生活動作等を伺ったところ家まで階段と急な坂道を登らなければならない

というのと、毎日の日課でランニングをしているということでした

痛みが強く感じてきたのも坂道を上った際にということでした。

患部を触診すると健側と比べ屈曲時に疼痛があり、若干の熱感がありました

また特に体重をかけながら膝を曲げると疼痛が強く出現していました。

患部に施術をし、超音波治療で深層にアプローチをした後にもう一度運動検査をしたところ

来院時より疼痛が減少し、屈曲の角度も向上しました。

以後週に2~3回の治療を施し、初月で痛みはほぼ消失しました。

 

横浜市の中でも南区は坂が多く、筋肉が減少してくると坂や階段を上っただけでも

自分の体重を膝で支えることが困難となり、筋肉や関節を痛めてしまい今回のような痛み

に繋がってしまうことが多いです、また膝関節は体重の約3倍ほどの負荷がかかる関節です

筋肉が減少し、体重が増加してしまうとより痛めてしまう原因になります。

 

もし膝の痛みで困っている方がいましたら、ご気軽リーフ整骨院までご相談ください!