こんにちは!

リーフ整骨院井土ヶ谷院の伊差川です。

久しぶりに運動をすると筋肉痛になりますよね?

同じ運動量でも筋肉痛になる人とならない人がいると思います。

何が違うのかご紹介いたします。

なぜ筋肉痛が起こってしまうのかということははっきり解明されていませんが、最も有力なのは激しい運動により筋肉の繊維が壊され、そこに乳酸という物質が溜まり痛みを発生させるという説です。

よく話題になるのが筋肉痛が起こるまでの日数です。年齢を重ねると筋肉痛になるまでの日数が空くと言われていますが、こちらも科学的な根拠はありません。若い頃と比べて体力や筋肉量が落ちているので感覚的な違いが生じるのです。

では、筋肉痛になりやすい人となりにくい人は何が違うのか。

これにはいくつかの理由がありますが、やはり普段から定期的に体を動かしている人は筋肉痛になりにくいです。

また詳しいメカニズムは不明ですが、筋肉痛になりやすい・なりにくいには個人差があることも分かっています。さらには間違ったケア方法、トレーニングの仕方を行っていると筋肉への負担が増し筋肉痛になりやすくなります。

筋肉痛を予防するには運動前より運動後のケアにコツがあります。

まずは基本中の基本運動前には入念な準備を行いましょう。おすすめはラジオ体操です。

続いて準備体操と同じくらい重要なのはクールダウンです。ピタリと運動をやめるのではなく軽いジョギングからウォーキングにペースダウンすることをおすすめします。

あとは、水分補給身体を温めることです。

早く筋肉痛を治す方法は、クエン酸を摂る(レモン、梅干しなど)、身体を温めたり冷やしたりするそこでお勧めなのが筋肉痛になっている部分を温めたり冷やしたりする方法です。具体的にはお湯を掛け、次に冷たい水を掛けるという動作を数回繰り返していきます。)、軽い運動を行う。

準備体操だけでなく運動後のケアが必要ということが分かっていただけたと思います。正しい知識を身につけてより一層スポーツを楽しみましょう!