こんにちは!川崎市中原区元住吉にあるリーフ整骨院元住吉院です(‘ω’)ノ
今回は歩き方によって起こる症状についてお話したいと思います!

①膝を伸ばしたまま歩く
膝は衝撃を吸収するクッションの役割をしています。
足を長くきれいに見せるために女性に多い歩き方ですが、
これだと衝撃をうまく吸収できずに膝や腰を痛めてしまいます。

②がに股、内股歩き
足にねじれが加わり、ヒザや足首に大きな負担がかかります。
無理に行うと足が曲がったり骨盤が歪んだり、腰痛を引き起こしやすくなります。

③かかとを引きずって歩く
靴のかかと部分だけすり減っていませんか?
原因として考えられる中で脚の筋肉が衰えて
しっかり持ち上げて歩けていないことが多いです。
また、腹筋や背筋が弱く猫背の人が多いのも特徴で腰痛に繋がります。

まず出来る対策としては正しい姿勢で歩くこと、
上から糸でつられてるように背筋を伸ばして歩いてみましょう!
歩き方ひとつで腰痛に繋がったり膝の痛みに繋がったりするので
症状が出てる方はお気軽にご相談ください( ^ω^ )