こんにちは!!

リーフ整骨院井土ヶ谷院の伊差川です。

ストレッチをすることはすごく大事なことですが、やり方を間違えてしまうと逆効果になりかねません。

そこで正しいストレッチの仕方をご紹介致します。

〇身体が硬いとどんなことが起こるのか

冷えの原因になる。
太りやすくなる
疲れやすくなる
筋肉の柔軟性がなくなると、血行が悪くなり、冷えやむくみを引き起こす原因になります。
血流が悪くなるので体温も下がり、免疫力も落ちるので疲れやすくなったり、体温が下がるため寒さに耐える為に脂肪がたまりやすくなります。

〇ストレッチをするうえで気をつけること

反動をつけずに行うこと
反動をつけてグッと筋肉を伸ばすと筋肉は危険を感じてグッと縮みます。要するに柔らかくするためのストレッチで自らを固めています。
伸ばした時に筋肉が、痛いか痛くないかくらいで気持ちいい感覚でやりましょう。

伸ばす時間は「30秒」かけて
30秒~40秒くらい時間をかけてグーーーッと伸ばしていきましょう。先程グッと伸ばしてしまうと危険を感じ、グッと縮むと申しましたが、今度は逆のことが起きます。ゆっくーり伸ばしていくと、「あっ筋肉が縮んだままだとやばい、少しでも伸ばして切れないように伸ばさなくちゃ」と脳が感じ、筋肉を伸ばします。

なるべく身体を温めてから
血流が良くなっているので筋肉がほぐれやすくなります。

やり過ぎないこと
痛いのを我慢してやり過ぎてしまうとオーバーストレッチとなり筋肉が痛み、固くなってしまいます。楽にゆったりとやりましょう!

自然な呼吸でリラックスして行うこと。                                                                効果が出ているのは、深呼吸の様に最初は息を大きく吸い、自然に吐きながらグ―――ッと伸ばし、吐ききったら少し体勢を元に戻しつつ更にそこから深 く伸ばせそうなら伸ばしてみましょう。あくまでも心も体もリラックス!

逆の筋肉も伸ばす。                                                           ストレッチをやり伸ばした筋肉の逆の筋肉は縮んでいます。その縮んだ筋肉も伸ばすとより効果的です。

〇ストレッチをやるメリット
障害の予防(関節の可動域を広くする。外傷を防ぐ・体の柔軟性を向上させる)
全身の血流、リンパの流れを良くする。                                                    疲労の回復を早め、治癒能力を向上させ、肉体的、精神的な緊張を解消。筋・腱はもちろん、脳への血流が促進されることにより、リラックスするとともに、気分も爽快になる。
老化予防になる。筋肉に刺激を与え、はりのある筋肉を保つことが老化防止になる。

正しいストレッチをして痛みが出にくい身体づくりをしていきましょう!!