こんにちは、リーフ整骨院井土ヶ谷院の内海です

 

皆さんは天気が悪い日や台風の日などに体調が悪かったことはありませんか?

気圧の変化で・・とよく聞きますけど具体的にどんなことが原因かを今回は説明いたします。

 

基本的に夏場は気温が高く海水が蒸発しやすくなり空気中に蒸発した水が溜まりそれが冷えて

雨が振りやすくなったり、空気の濃度が一時的に薄くなってしまうため低気圧になります

低気圧になるとヒトの体の中にある血管が拡張し、血圧が下がります。

よく天気が悪いと古傷が痛みやすくなったりするのは痛んでいたところの血管が拡張し

周囲を圧迫したり神経を圧迫してしまうことが一つ原因と言えます。

ですので肩周辺の血管が拡張してしまうと肩や首に痛みがでやすくなり、腰周辺の血管が拡張してしまうと

腰や臀部の痛みに繋がります。

 

またこうした気候の変化に人の体の中にある自律神経は敏感に反応します

雨で太陽の光が見えないと暗さを感じ、空気の濃度が低気圧によって低くなり呼吸から酸素の薄さを感じたり

耳の奥が気圧の変化により詰まっているように感じたりと、動いていなくても自然に自律神経は働いています

こういったことを感じ取ると自律神経のうち体を休めようとする副交感神経が働き体を休息状態にするため

雨の日などは眠くなったり、体がだるくなったりしやすいのです。

 

改善策としては適度な運動をすることで自律神経のバランスを保つこと

暖かいお風呂につかる、コーヒーや紅茶を飲むといいので試してはいかがでしょうか?

今の時期体調を崩すことが多いので皆さんも気をつけてください。