こんにちは!
川崎市中原区元住吉にあるリーフ整骨院元住吉院の秦です(^^)/

台風も過ぎ、暑さが本格化してまいりました!
職場やご自宅でもエアコンが欠かせなくなりましたね。

今回はエアコンがもたらす身体への悪影響をお話したいと思います。

まず一つ目は、『自律神経の乱れ』です。

暑い時期になると副交感神経を活発に働かせ、血管拡張して体内の熱を外に出そうとします。
ですが暑い外から冷房の効いた涼しい環境に入ると熱を外に出そうとする副交感神経から
熱を逃がさない交感神経へと身体が切り替えるのです。
切り替えを繰り返していくと混乱しどんどん乱れていくのです。

二つ目は、『免疫力の低下』です。

エアコンの普及により体温調節がしっかりと出来なくなります。
これによりウイルスに感染しても体温を上げることが出来ず、
免疫細胞を正常に働かないため病気にかかりやすくなります。

三つ目は、『髪や頭皮、肌の乾燥』です。

エアコンをつけると空気が乾燥するのにプラスして
外での紫外線や汗をかいて蒸れている状態で冷房の効いた部屋に入ると
知らず知らずのうちに乾燥していきます。

 

エアコンによる様々な身体への影響がありますが、
かといってエアコンをつけなければいいということではありません。

部屋の中でも熱中症になったりすることもあるので
適度なエアコンの調節と扇風機等を使って元気に夏を乗り越えましょう!

何かお困りのことがあれば気軽にご相談下さい(*’ω’*)