こんにちは!

リーフ整骨院井土ヶ谷院の伊差川です。

先日患者様に「お酒を飲むと背中が痛くなるんですけどなんでですか?」と尋ねられたので、

これからお盆の時期になりお酒を飲む機会が増えると思いますのでご紹介させて頂きます。

まず、お酒を飲むと体が痛くなる症状は『アルコール性筋炎』と言われています。
間接痛の他に、脱力や、麻痺といった症状も現れます。

ビタミン・ミネラルの不足がアルコール性筋炎の原因のようです!!

体内のアルコールを分解するためにはビタミン類を大量に必要とします!
ほとんど食べ物をとらずに酒ばかり飲んでいたり、嘔吐などをしてしまうと栄養分の吸収代謝が悪くなり、ビタミン不足になってしまいます。
お酒に弱い人はこの嘔吐などが原因である場合が多いのではないでしょうか?

・アルコール性筋炎を発症させないための対処方は?

まず1番重要なことは嘔吐するまで飲まないことです!
嘔吐してしまうとビタミン・ミネラルの不足は避けられません。
そして食事により意識してビタミン・ミネラルを補給することです。
ではビタミン・ミネラルを上手く補給できるメニューはどんなモノがあるのか?
まずは果汁100%のジュース!特に柑橘系です。
飲めなくなるとお水や、ウーロン茶を飲む方が多いと思いますが、柑橘系の100%のジュースにすることでビタミンを補給することができます。
柑橘系フルーツをそのまま食べるのも良いですね。
他には、豚肉・マグロ・枝豆・アサリ・カキ・豆腐などが飲み会メニューで簡単に摂取できそうなモノです。

ちょっとしたおつまみとしてメニューとして使ってみましょう!

 

*リーフ整骨院井土ヶ谷院は8/13(日)~8/17(木)まで夏季休暇を頂きます。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。