こんにちは!リーフ整骨院元住吉院です!

突然ですが皆さんはデスクワーク中の姿勢は大丈夫ですか?

猫背や反り腰のまま長時間座っていると腰痛の原因になってしまいます。

腰痛が慢性化していると、なかなか改善されないもの。

明日も一日座りっぱなし、という人のために、座りっぱなしでも腰痛にならない対策を紹介します!

座っている時の姿勢が悪く腰に負担がかかっている

 

背中が丸まっている猫背

よく言われることですが、猫背などの悪い姿勢は腰に負担がかかっていしまいます。

猫背というのは、頭や肩が前に出て背中が丸まっている状態。

この姿勢は重心が前にかかりすぎてしまうため、腰への負担が大きくなるのです。

この姿勢は首猫背ともいわれ、長時間パソコンなどをしている人に多く見られる姿勢です。

パソコンだけでなく、スマホなどを長時間触っている人もこの姿勢になりやすいと言われています。

猫背は腰痛だけでなく、下方向に力がかかり、顔のたるみなども引き起こします。

早めの改善が必要ですね!

 

下腹が前に突き出ている姿勢

猫背だけでなく、下腹が前に出ている姿勢も腰に負担がかかります。

頭が前に出ていて、型が後ろに、更に下腹が出ている姿勢は重心が後ろにかかり、腰だけでなく膝にも負担がかかる姿勢です。

 

反り腰の姿勢

更に、腰が反っている姿勢。

肩が後ろにきて、胸が前に出ているため、一見姿勢よく見えるのですが、正常なS字カーブではなく、背骨が不自然なカーブを描いているため、腰に負担がかかります。

また、足の筋肉や背中にも負担がかかる姿勢です。

 

肩の高さが違う

左右の肩の高さが違っていませんか?

その場合、腰椎が傾き椎間板ヘルニアを起こしやすくなります。

当然、腰痛の原因となります。

 

座りっぱなしで筋肉が硬くなり、柔軟性が失われる

 

長時間同じ姿勢でいると、筋肉は硬くなります。

運動不足も加わり、椎間板や腰まわりを支える筋肉が衰え、腰にかかる負担が大きくなります。

筋肉が硬くなることで、少しの動きで筋肉を痛めることも。

運動不足は血行を悪くして筋肉を硬くするとともに、脂肪がつきやすくなり体重が増えることで腰への負担も重くなります。

また、運動不足は骨の衰えに拍車をかけ、骨粗しょう症の原因となり、それも腰痛の原因となります。

乳酸が溜まり疲労物質が蓄積しやすくなってもきます。

腰に負担をかけないようにするには?腰痛を防ぐ座り方のポイント

 

「座る 正しい姿勢」の画像検索結果

・イスに深く座り、背もたれに背中をつけて座ります。

・顎を引き、頭をまっすぐにします。

・太ももをそろえ、膝をつけ、膝は90度になるようにします。

・膝関節が股関節よりも高くなるよう、椅子の高さを変える、台を使うなどをして調節をします。

・イスと机の間隔をあけすぎないようにします。

・足の裏はしっかりと床につけます。

 

いくら正しい姿勢で座っていても、長時間同じ姿勢でいるのは筋肉を硬くして、腰痛を引き起こします!

腰痛を起こさないためには、こまめに体を動かすことが必要です。

出来れば一時間おきくらいには席を立ち、トイレなどに行ったり、お茶をいれたりして歩くようにしましょう。

腰を捻るなどのストレッチするのもおすすめです。

皆さんも普段の姿勢を見直してみてはどうでしょうか。

意外と悪い姿勢かもしれません。

何かお困りのことがあればリーフ整骨院元住吉院まで!