こんにちは!川崎市中原区元住吉にあるリーフ整骨院元住吉院の秦です(‘ω’)

暑い日が続いていますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

今回は夏場に足がつる原因についてお話したいと思います!

気温も高くて筋肉もほぐれているし足もつらないだろう、

と思ってる方が多いと思いますが夏だからこそ足がつりやすくなるのです。

 

主な原因としては、

➀冷房による冷え

暑くなると職場や自宅で冷房を入れる方が多くなると思います。

環境によっては設定を変えられずに寒さに耐えながら仕事をする方も、、

身体が冷えて筋肉が固まりやすくなります。

②水分、ミネラル不足

筋肉の約75%は水分でできているため、

体内の水分が不足すると筋肉の活動が低下するのです。

また筋肉を動かすためにカルシウムやマグネシウムなどのミネラルを使います。

なので発汗により水分、ミネラルが不足するとつりやすくなるのです。

③筋肉の硬直や疲れ

夏休みになるとお出かけする方も多くなり普段より歩く距離も増えます。

疲労によって筋肉が硬くなると力の伝達がうまく出来ず伸び縮みがしにくくなります。

 

これらの原因により足がつるのです。

夏場寝ている時の汗のかく量は冬場の2~3倍です。(コップ2,3杯分)

たくさん汗をかく夏場は特に水分をこまめにしっかりとって

つらないように心掛けて対策していきましょう!

水分をとっているのに足がつる、などという方は一度当院にご相談下さい!