こんにちは!

リーフ整骨院井土ヶ谷院の伊差川です。

今回は交通事故の種類と違いについて説明させて頂きます。

交通事故の種類を大まかに分類すると、以下の 2 つに分かれます。

  1. 物損事故 ( 物件交通事故 )
  2. 人身事故

物損事故とは?

怪我人はなく物を壊すだけの事故 のことです。

たとえば、あなたが自動車を運転していてガードレールにぶつかり壊したとします。

運転をしていたあなたが怪我をしても、他に怪我をした人がいなくて全ての過失や責任などがあなた自身にある場合は、単独事故
として扱われます。

自分で自分に損害を与えているわけですから、自損事故とも言われます。

損害が物だけなので、ここの部分に焦点を当てると物損事故という呼ばれ方もします。

こうした事故ではあなた自身が怪我をすることはあっても、他人を怪我をさせていないので不幸中の幸いと言えます。( ※同乗者が怪我をしたり死亡した場合も、自損事故という扱いになるようです )

特に、高速道路でやむなく駐停車する場合は、三角表示板や停止表示灯で知らせる義務があります。

もし、表示義務を怠ると 故障車両表示義務違反 となるので注意しましょう。

三角停止板を車に乗せる義務はありませんが、知らせる義務はあるので万一に備えてトランクに入れておくといいかもしれません。

設置する際は、車の後方 50 メートル以上を目安にします。

 

人身事故とは?

人を怪我させてしまったり死亡させてしまうと、その後の対応は物損事故とは大きく異なってきます。社会的責任や心理的負担も大きくなるのでとても苦しいものになります。

交通事故に巻き込まれた人は 被害者 と呼ばれますが、被害者の怪我が軽症であればまだ不幸中の幸いだと思います。

しかし、体に傷が残ったり、後遺障害が残ったり、あるいは死亡させてしまった場合は、被害者側も加害者側も共に、精神的・社会的・経済的な負担を強いられることになります。

一つの事故で人生が狂ってしまうこともあるので常日頃から安全に気を配り、こまめに休憩を取るようにしましょう!!