こんにちは!

リーフ整骨院井土ヶ谷院の伊差川です。

今回はスマホ病第5回目です。

5回目は「ドケルバン病」についてご紹介させて頂きます。

「ドケルバン病」とは簡単にいうと腱鞘炎のことです。

スマホを操作するとき、欧米人は両手を使って片手でスマホを持ち反対の手でタッチ操作をするそうですが、日本人は器用なのか片手の手のひらにスマホを乗せ、母指でタッチをする方が多く母指を伸ばしながらの画面タッチは自覚症状はなくても間違いなく無理をしているのです。

その為、母指の筋肉の腱鞘炎が起こってしまいます。

1番の解決方法はその操作の仕方をやめることです。

ですが、指は日常生活の中でも使わないわけにはいかないため治りにくいと言われています。

・物を持ったり掴んだりするときに手首の親指側が痛い

・ビンのふたを開けることができない

・ペンを握るのも痛い

などの症状がある方はぜひ一度リーフ整骨院にご相談ください。