こんにちは!

リーフ整骨院井土ヶ谷院の伊差川です。

第4回目、スマホ病についてやっていきます。

今回は、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)についてご紹介いたします。

テニス肘は上腕骨外側上顆という場所にたくさんの筋肉(腕や指を伸ばす筋肉群)が集まっていて、その筋肉の付き目(付着部)に負担がかかることで炎症が起きる状態を言います。

なぜテニス肘と呼ばれるのかというとテニスを中心としたラケットスポーツでボールを打つとき、その衝撃が肘に伝わって筋肉を傷めてしまうものだからです。

では、なぜスポーツをやっていないのにテニス肘になるのか?

スマホの重さなんてたかが知れていますが、ちょっと持つくらいには軽い重さでも、長時間宙に浮いた状態で持ち続けることは負担になるためジワジワと負担がのしかかり肘の筋肉を酷使することで起きる肘の腱鞘炎になるのです。

荷物を持つとき、タオルを絞るときに手首から肘にかけて痛くなる方はテニス肘の疑いがあります。

痛みが気になる方はぜひ一度リーフ整骨院にご相談ください!!