こんにちは!

リーフ整骨院井土ヶ谷院の伊差川です。

今回はスマホ病の一つである内巻き肩についてご紹介いたします。

内巻き肩とは、画面を見る下向きの視線につられて起きる「猫背」が原因で起こって、肩こり・背中のコリなどを引き起こすものです。

「猫背は」日本人の国民病と言っても過言でない程どなたにでも起こります。

今までにもあったのにスマホの使用でより内巻き肩が起こりやすく見た目がかわいくない「肩こり」が起きやすくなる二の腕に肉がつきやすいなど嫌なことがたくさん起こってきます。

特にスマホの使用時間は男性より女性に多いので使用時には注意が必要です。

スマホをいじるときは前かがみになりやすく正しい姿勢を意識することが大事ですが、いくら背中を伸ばそうとしてもうまくいかなくて困ります。それは「身体が背筋を伸ばせる状態にない」のに無理やり力技でしている為しんどくて続けられないか、腰に無理がかかって痛くなってしまうのです。

そこで、大切なのはいきなり背筋を伸ばすのではなくて背筋を伸ばせる準備をしておくことです。

筋肉が固まっている状態で伸ばしても負担がかかるだけなので背中周りのストレッチをするようにしましょう。

当院ではストレッチポールも用意しております。

背中の張りなどを感じましたら是非一度お気軽にご相談ください!!