こんにちは!

リーフ井土ヶ谷院の伊差川です!

冬の時期に疾患として多いのが寝違え・ぎっくり腰・肉離れです。

これらの共通していることは体の筋肉の冷えが原因となっているということです。

寝違えは、不自然な姿勢で長時間いるためゆっくりと筋肉が伸展され姿勢を変えた瞬間に突然痛みが起きます。

ぎっくり腰も長時間の不自然な姿勢や重い物を持った直後、またはスポーツで急に筋肉を動かしたときに起こりやすいです。

スポーツのケガ予防にはストレッチが有効であることはよく知られていると思いますが、寒い冬に屋外の競技ではストレッチよりもラジオ体操や軽いジョギングのほうが有効です。

まずは体を温めて全身の血流を良くし、体の硬くなっている筋肉をほぐしてからストレッチをしたほうがより筋肉が伸展しやすくなり効果が増します。

この時期はケガが増えていくので運動前はしっかり体をほぐし温まってから始めるようにしてください!!