こんにちは!
武蔵新城院、和田です!
先日、腱鞘炎の患者さんが来院されました。

関節を動かすのは筋肉なのですが、
筋肉の力を四肢の先端に伝える紐状の物の事を「腱」といいます。

この腱は、腱の浮き上がりを抑える「腱鞘」というトンネルの中を通っていて、
この腱と腱鞘の間に起きた炎症を腱鞘炎といいます。

腱鞘炎は反復運動を繰り返す機会の多い人や、
激しい運動をする人がなりやすい傾向にあり特に年齢を重ねている方は注意してください。

腱や筋肉は年齢と共に衰える傾向があるので中高年ほど腱鞘炎になりやすいといわれています。
特に女性は更年期のホルモンの影響で腱が弱り、日頃おこなっている家事などでも
腱鞘炎になりやすいため要注意です。

川崎市中原区、武蔵新城のリーフ整骨院では腱鞘炎などの症状の患者さんも
診させて頂いています。

もし、気になるような事があれば是非いらっしゃって下さい!!

※腰痛やギックリ腰、ヘルニアの治療は
中原区武蔵新城のリーフ整骨院で!
運動不足、デスクワークなどで同じ姿勢が続いてしまって、不良姿勢、冷え、疲労、中腰での作業、重い荷物の持ち運びなど…
腰の筋肉の緊張や血行不良が原因となって腰痛やギックリ腰、ヘルニアは起こります。
痛みが出始めたり違和感を感じた際には、早い段階で治療を行なった方が改善も早くなります。
腰痛を放っておくと、硬くなった筋肉にさらに負担かかった際にギックリ腰を起こしてしまったり、
長年の負荷から(腰椎椎間板)ヘルニアになる事もあります。
リーフ整骨院(武蔵新城)では問診、視診、腰痛を起こした経緯、腰の痛みの出方、運動検査から得られる所見、などから腰痛の原因を見つけ、治療を行ないます。
武蔵新城での腰痛、ぎっくり腰、ヘルニアの治療はリーフ整骨院(武蔵新城)までご相談ください!

※四十肩、五十肩、肩凝り、肩の痛み、首や背中まわりのコリの治療は
中原区武蔵新城のリーフ整骨院で!
肩の関節はとても可動域(動く範囲)が広い関節です。
ですが日常生活では、肩を大きく動かす機会も少なく、使っていない肩の周りの筋肉が血行不良を起こし、硬くなりがちです。
また、同じ姿勢を長時間とっている時も筋肉は休んでいるわけではなく、姿勢を保つように緊張状態で負担をかけ続けています。
このような状況が続くと首凝り、肩凝り、背中の肩甲骨まわりの凝りの原因となります。
四十肩や五十肩も、このような血行不良や循環障害が続いた結果に起こります。四十肩や五十肩ではコリや痛みの症状以外にも、夜間痛(関節まわりの炎症が原因で夜に寝ているといたみが出る)や可動域制限(腕を挙げたり、腕を背中にまわす動作ができない)などの症状が出る事も特徴です。
リーフ整骨院(武蔵新城)では血行不良、循環障害を起こしている筋肉に対して刺激を加えて血液循環を回復させて治療していきます。同時に運動療法やストレッチ治療を行ない早期に痛みの解消、可動域の改善をさせていきます。
自宅でもできる肩こり解消の運動や、関節の可動域の改善の体操なども指導していきます。
武蔵新城での四十肩、五十肩、肩こり、肩の痛み、首や背中まわりのコリの治療は
リーフ整骨院(武蔵新城)までご連絡ください!
※捻挫の治療は中原区武蔵新城のリーフ整骨院(武蔵新城)で!
足首の捻挫で来院される患者様がいらっしゃいますが、多くの患者様が『捻挫は放っておけば数日で治る』と考えています。
確かに無理をしたり負担をかけないようにしていれば、数日で“痛みだけ”は収まっていきます。
このような状態で放置してしまうと数ヶ月〜数年後に関節が緩くなってしまって、捻挫を繰り返してしまったり、足首をひねっていないのに捻挫の症状が出てしまったり、後遺症に悩まされるケースも多くあります。
そもそも捻挫は、関節を支えている“靭帯”という組織が無理に伸ばされてしまい起こります。ですがこの靭帯という組織は伸縮性は無く、伸びたり縮んだりしません。伸びた=部分的に、もしくは完全に断裂している、という事です。
放っておいても靭帯の炎症は収まり痛みは引いていきますが、断裂したままだと関節の支えが弱くなり、結果的に捻挫を繰り返す弱い関節になってしまいます。
ですので、『ただの捻挫だし』と放って置かずに、治療が必要になります!
リーフ整骨院(武蔵新城)では、捻挫の状況・状態に合わせた固定を行ない、炎症を早く引かせるための手技治療を行ないます。
その後、固定を外せるようになってからは運動療法、ストレッチ、手技治療を併用しながらリハビリを行ない、後遺症が残らないよう治療をしていきます。
あとで後遺症に悩まされるないよう、捻挫をしてしまったらできるだけ早く
中原区のリーフ整骨院(武蔵新城)までご連絡ください!