こんにちは!

リーフ整骨院井土ヶ谷院の伊差川です。

今回は自律神経のバランスの崩れと筋肉の関係性についてご紹介いたします!

まず、自律神経とは「交感神経」「副交感神経」の二つがあり、「交感神経」とは活動・緊張・ストレスを感じているときに優位になる神経で主に活動中に働きます。一方「副交感神経」とは休息・修復・リラックスしているときに優位になる神経で主に夜間の睡眠中に働きます。

この二つがバランスよく働き、健康でいられるように体を守っています。

これが、肉体的ストレス(睡眠不足・運動不足など)、精神的ストレス(プレッシャー・人間関係など)でバランスが崩れ、筋肉が緊張している状態が続いてしまうと体の不調を起こしていきます。

ストレスを感じる交感神経が働く筋肉が固くなる体の流れが悪くなる栄養が行き届かない・老廃物が排出されない体の回復が進まない疲れが取れない体

上記のように悪循環を繰り返すと疲労が溜まっていき疲れが取れにくい体になってしまいます。

そうならないように日頃からこまめにストレッチや筋肉をほぐすことが大切になってきます。

お体の不調でお困りの方はリーフ整骨院に一度ご相談ください。