武蔵新城リーフ整骨院の山本です。
今日は特に女性に多い“膝の痛み”についてです。
膝が痛くて病院に行ったところ『痩せなさい』、『年齢的なものなので治らない』と言われたり、治療も痛み止めと湿布を貰っただけだった、という患者様もたくさんいらっしゃいます。
膝の関節は負担が掛かりやすく、歩いているだけで膝には体重の約3倍もの負荷が掛かってしまいます。
体重60kgの方の場合、歩いているだけで180kgほどの負荷がかかっている計算になります。
また『階段を下りるときが一番痛い』と言う患者様がとても多いです。
これは階段を下りるときには体重の約7倍の負荷が掛かるためです。
確かに膝の痛みには“体重”が関係しますが、膝が痛い方と痛くない方の差は“体重”の差だけではありません。
筋肉の量や硬さも影響しますし、歩き方や座り方なども影響します。。
逆に、正しい知識を身につけて、膝に悪い姿勢・座り方・習慣などを避けたり、無理のない程度に運動やストレッチを行なうことで症状の改善や痛みの予防も可能です。
膝が痛くなると動きたくなくなり、余計に体重が増えてしまったり、筋力低下によって余計に動けなくなり【痛みの悪循環】を起こすこともあります。
気になる症状がありましたら放っておかず早めに治療していきましょう。

リーフ整骨院(武蔵新城)  〒211-0045  川崎市中原区上新城2-8-20

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