みなさんこんにちは!

リーフ整骨院井土ヶ谷院の田村です!

今日は台風が身体に与える影響についてお話しします。

台風が近づくと体調の悪くなる方が最近増えています。

台風が近づくと

①気圧が下がり天気が不安定になると「副交感神経」が優勢になり、活動的ではなくなります。
ところが、気圧が低下すると「ヒスタミン」という物質が体内に増え、神経伝達物質として「交感神経」を刺激します。
緊張させる神経とリラックスさせる神経の両方を刺激するので自律神経のアンバランスが生じます。

②気圧が低下すると身体に掛かる圧力が低下します。
体が大気を押し返す力が優勢になるため、一つ一つの細胞が膨張ぎみになり血行不良を引き起こし「むくみ」も出易くなります。

③気温の差に対し自律神経は敏感に反応します。
寒暖の差に自律神経が順応できないと、睡眠の異常、動悸、イライラ、手足のほてりやのぼせ、めまい、偏頭痛、血圧の異常、午後の微熱などの症状が起き易くなります。

こういった理由で身体の不調が出てきます。

私たちの行うコアマッスルセラピーには深層の筋にアプローチを行い、30分以上の施術をすることで自律神経を整える効果があります。

台風の前後に、いつもより少し長めの治療でお体のケアをしていきませんか?

いつでもお待ちしております。