こんにちは!リーフ整骨院元住吉の西田です!

最近、首・肩の痛みと腕の痺れなどが症状の患者様を施術しております。

日常辛いことを聞いてみると

・デスクワーク

・腕の痛み、痺れ

・手の冷え

・吊革につかまる

頸椎にヘルニアなどの疑いはなかったので胸郭出口症候群を疑いました。

胸郭出口症候群は、首を支える斜角筋や大胸筋の下にある小胸筋という筋肉たちにより

神経、血管を圧迫してしまい、腕に痛みや痺れ・冷え・筋力低下などを招きます。

一般になで肩の女性に多いとされていましたが、最近では筋肉を鍛えていたり、筋緊張が強くでている男性にも起こります。

 

今回の患者様も、男性ですがデスクワークの影響で首周りの筋肉の緊張が強く

首周りの筋肉を緊張させる姿勢をとらせ、動脈の拍動が小さくなるかを調べるアレンテストを行うと

動脈が筋肉に挟まれ拍動が小さくなるのを感じました。

当院のコアマッスルセラピーで首周りの筋肉を施術したところ、5回目くらいには腕の痛み・痺れが半分以下にまでなりました。

今後も施術を続けていき、痛みをゼロに!そしてまた痛みが出なくなるような筋肉になるように施術していきます。

 

このような症状がございましたら、お気軽にご相談ください!