夏の暑さが厳しい毎日ですが、皆様体調崩さず過ごされてますか??

今日は今の時期に意外と多い「ギックリ腰」について書かせていただきます。

 

これだけ暑いと冷房・扇風機などに頼り、薄着で過ごしてないとなかなか安眠も手に入れられないと思います。

私自身も夜に設定温度は高めと言えど、冷房を使いながら寝ているくらいです。

ですがそんな生活を続けていると、体を冷やしギックリ腰になるリスクを増やしてしまうことにもなります!

本来冷房は設定温度よりも冷たい空気が送風口から出ているのでそれを直接浴びると体は思っている以上に冷えてしまうのです。

また扇風機も同じで、ずっと風を受けていると体の表面の温度を奪われ著しく体温を低下させてしまい体を壊す原因となってしまうのです。

 

朝起き上がるときは長時間体を動かしていない状態から動かし始める時になるので、硬まった体を強制的に動かす事と大差はありません。

皆さんも考えてみてください、自分の体がコチコチに硬まっているのに無理矢理動かそうとしたらバキッといっちゃいそうなことは容易に想像できますよね??

 

そういった事も合わさり、朝の動き初めの体の硬さ+睡眠時の体温の低下+冷房等による体の冷え=ギックリ腰のリスクUP!!・・・に繋がってしまうのです。

 

さて、ギックリ腰がこんな事で起こってしまうと言う事は簡単に説明できたのでここからは軽い予防法をお伝えしてみようと思います。

 

その1   寝る前、起きた時の軽い体操。

これをやる事で寝ている際の体の固まり感を軽減することが出来ます。

 

その2  冷房温度をいつもより1~2℃ほど高めに設定してみる。

多少は汗をかいてしまうと思いますが、若干を汗をかきながら寝るほうがこの時期は健康的かつ体にとっても冷えが少ないので都合がいいのです。

 

その3  朝起きてみて足元が冷えていたら多少の時間でもいいのでシャワーを浴びておく。

朝起きた時に足元が冷えている感じがしたら足を温める用途でシャワーを浴びてみてください、それだけで下半身で動かなくなっている血が動き体が柔らかくなってギックリ腰のリスクを軽減できます。

 

その4  ハラマキを使う。

なぜハラマキか?そう思う人もいると思います。ところがこれが意外と使えるんです!!

ハラマキをすると内臓系が冷えるのを防ぎ、なおかつ腰回りに直接冷気が当たることも防ぐことが出来ます、その結果ギックリ腰のリスクも減らせますし、内臓が冷えることによる食欲不振や夏バテも防ぐことが出来るんです!

実は女性で冷え性の方には季節問わず使ってみていただきたい素晴らしいアイテムだったりします。

 

以上の4点皆さん気を付けてみてはいかがでしょうか??

また上記の4点意識する前にギックリ腰になってしまった場合はお近くに当グループの治療院がありましたら連絡してみてください。

しっかりとした説明と確かな治療技術でその痛みを取り去っていきます!