よく耳にするぎっくり腰ですが「なにかしようとして腰を痛めた!」というのが

一般的な「ぎっくり腰」の認識ですが実はそうではないのです。

「ぎっくり腰」とは急性腰痛症というもので突然痛みがくる腰痛のことを

総称して呼んだものです。なので急に来た腰痛はほぼ「ぎっくり腰」と考えていいでしょう。

こういった呼び名の物は多く「五十肩」なんてのも仲間に入ります。

実は原因がはっきりしないものをこう言った呼び方で言うことが多いんですよね。

自分の患者さんで歩いてたら少し痛みが出て来て10mも歩いたら動けなくなった

なんて方もいました。

でもこういう痛みの背景には結構無理をしてたり少しの痛み、違和感を放置した結果なる

ことが多いんですよね。大事の前の小事、少しでもおかしいかなと思ったら一度声をかけてください。

簡単な検査や少し触っただけでも状態はわかるものも多いです。

GW明けは疲れが溜まって筋疲労が起こり微細断裂を起こした結果梅雨前に痛めましたという報告も聞きますので無理せず来てくださいね。