こんにちは!武蔵新城院の関です。

GWも終わり気温も上がって季節の移り変わりを感じます。本日は連休明けに特に多くなる交通事故によるケガ、交通事故後の腰痛について書かせていただきます。

交通事故でのケガといえば「むち打ち」というイメージが強いですが、首と一緒に起こりやすいのが腰痛です。

交通事故の後は痛みも感じず、しばらくしてから症状が…という話をよく聞きます。事故の直後は興奮気味になってしまいます。

脳が体全体の痛みを和らげようと「エンドルフィン」などの脳内鎮痛物質を放出し、体の痛みを抑えます。

上記のような事がある為徐々に症状が出てきてしまうのです。

なので整形外科で首しかレントゲンを撮らずに、腰は診てもらわなかったという事例が数多くあります。

初期は症状が気になる程度でもしっかりと問診をして、体の隅々まで症状を確認する必要があります。
当院では交通事故で悩まれている患者様の事故状況、主訴以外の細かい関節までしっかりと痛みを確認し、治療を行っていきます。

「このくらいの症状なら」と安易に考えずに、しっかりと交通事故後には治療を行いましょう。