こんにちは!リーフ元住吉院です。
やっとここ最近は春らしい気候が増え、街ゆく人たちを見ていても、春らしい服を着た人が目立つようになってきました♪
しかし朝晩はまだ冷えるな~という日が多いのでお体には気をつけてくださいね。
さて、本日は腰痛と下肢の筋肉の関係性についてお話をしたいと思います。
当院にも腰痛で来院される患者様は多いのですが、下肢(太もも、お尻など)の筋肉も硬さがあり張っているケースが多いです。
なぜ、腰が痛いのに足の筋肉まで硬くなってしまうのでしょうか?
その答えは、下肢の筋肉は骨盤に付着しているからなのです!腰痛が発生するケースは様々ですが、下肢の筋肉の硬さによって骨盤が前後に引っ張られてしまうことがあるのです。例えば、太ももの前の筋肉が硬ければ骨盤は前に引っ張られ、太もものうしろの筋肉やお尻の筋肉が硬ければ骨盤は後ろに引っ張られるのです。その結果腰部や背部の筋肉が緊張し、痛みが出てしまいます。
当院では、腰だけの治療ではなく、患者様の状態を見て検査をしながらその都度必要な治療をさせて頂いております。「わたし、実は体が硬くて…」という方もぜひご相談ください!
また、ご自身でできるストレッチなどセルフケアについてもご指導させて頂きます!!
ご来院、お問い合わせ等お待ちしております!