こんにちは。
最近朝晩と昼の気温差が大きく、冷えるなーと感じる日が多くなってきましたね。
リーフ整骨院元住吉院にも、手足の冷えや肩こりなどの症状を訴えて来院される方が多いです。

この「冷え」はただ寒いから「冷え」ている訳ではなく、自律神経の乱れが原因となって冷えている場合があります。
自律神経とは2種類あり、血管を収縮させる「交感神経」と血管を拡張させる「副交感神経」から成り立っています。
人は一日のなかでこの2種類の神経をバランス良く切り替えることによって、全身の血の巡りを潤滑にして体温を保っているのです。

ただ、秋口から台風が連続で本州に近づいたり、気温差が大きい日が続いたり、かと思えば体の芯まで冷える日があったり…私たちの体には知らないうちにストレスがかかり、それが自律神経の乱れを引き起こしている場合があるのです。

自律神経が乱れると手足の冷えはもちろん、肩こりや頭痛やだるさなども引き起こします。
この自律神経の乱れの改善策としては、
しっかり生活にメリハリをつける!ことが大事になります。ゆっくり睡眠をとってみたり、久しぶりに浴槽につかってみたり…。
また、当院の治療であるコアマッスルセラピーは、20分以上行うことにより、副交感神経を優位にしリラックス効果を引き出すこともできます。
肩こりや腰の治療以外にも、ハンドケアやフットケアも行っていますので、ぜひ体の冷えに困っている方は当院までご相談ください!