10月に入り、台風がなんと2週も連続で日本列島に接近していますね!
みなさん、台風による体への影響はご存知でしょうか?
『台風が近づくと頭が痛くなるのよね~。。。どうしたらいいのかしら?』
『天気が悪いと古傷が痛むのよね~。。。』
こんな声を最近よく耳にします。
なぜ台風が近づくと頭痛が起こるのか、なぜ天気が悪いと古傷が痛むのか、どうしたらいいのかを今回はお話していきます。

キーワードは【気圧の変化】です!
そもそも気圧とはなんなのか、それは【空気による圧力】とされています。
実はみなさんも常に体に空気による物理的な圧力を受けているんです。
その影響により体の血管が圧迫、または拡張することにより体の血流がいつもと変わってしまい頭痛や体の重だるさに繋がってきてしまうんです。

また、気圧の変化が体に起こす影響として、自律神経の失調があげられます。
自律神経には交感神経と副交感神経がありますが、気圧が変化すると交感神経が優位になります。
交感神経が優位になると痛みの閾値が下がり、痛みを感じやすくなってしまいます。
こうなると『昔、むちうちになってしまって、今でも痛む~』といったケースが出て来てしまうんです。

では、そういった症状が出る方はどうすれば良いのか。
私たちの行っているコアマッスルセラピーでは、体の深部の筋肉の治療を行っています。
深部の筋肉の治療を行うことで体の血流を改善、また、副交感神経が優位になり痛みの閾値が上がります!
特に首や肩周りの筋肉の治療を行うことで頭痛や体の重だるさはかなり改善されます!

こういった悩み、経験のある方はぜひリーフ整骨院へご連絡下さいね!!