こんにちは!リーフ整骨院元住吉院の青木です。
最近秋らしくなってきたかと思いきや、もう朝晩は寒いなと思うことが増えてきましたね(*_*)
今回は「腸脛靭帯炎」についてお話したいと思います。
腸脛靭帯とは、膝の外側から脛骨(すねの骨)の外側まで走っている靭帯のことを指します。太ももの外側の筋肉(大腿筋膜張筋)が強く緊張することや、膝の屈伸運動が繰り返されることにより、腸脛靭帯にも負担がかかり、膝の外側に痛みが出てしまうのです。
特にがに股で歩いてしまう方や、O脚の方は太ももの外側に負担がかかりやすく、痛みも出やすくなります。
また、ランニングをよくする方にも見られる症状です。スポーツの秋真っ只中ですが、痛くて走れない…なんてことになったら大変ですよね。
こういった症状には、固まって硬くなってしまった筋肉をしっかりとほぐしていくことが必要になります。ストレッチも有効ですね。
当院のコアマッスルセラピーでは、カウンセリングをきちんと行い、何が痛みを出しているのか見定め、筋肉に対して治療を行っていきます。
もちろんストレッチ等の指導もいたします!
膝の痛みを感じている方はぜひ、当院までご相談くださいね。お待ちしております!