こんにちは!
リーフ整骨院武蔵新城院、関です!

先日、朝起きたらに腰が痛くなっていて前屈みになるのが辛いという患者さまが来院されました。

運動検査を行った際には前屈みが痛みでほぼ出来ない状態でした。

実際に腰部の状態を確認したところ、腰部、臀部の筋肉の緊張が強く特に腰部の最長筋、多裂筋という筋肉の緊張が強く出ていました。

その患者さまは元々腰の違和感があり仕事も立ち仕事で前屈みでの作業が多い事でその筋肉に過度の負担がかかっていたことが原因で痛みが出たと考えられます。
最長筋、多裂筋は背骨に沿ってついていて背骨の動き・固定に関与している筋肉で姿勢を支える働きがあります。

治療では最長筋、多裂筋を中心に腰部、臀部筋肉をコアマッスルセラピーで緩め、再度運動検査を行いました。

するとほぼ出来なかった前屈みが90°近くまで出来るようになっていました。

まだ筋肉の緊張と軽い痛みが残っていた為翌日も来院して頂き治療を行いましたが、大きな痛みが落ち着いたとおっしゃっており、まだ残っている筋肉の緊張を取る為に週1~2回の治療をさせて頂いております。

リーフ整骨院のコア・マッスル・セラピーでは腰の痛みの原因になりやすい多裂筋などの深層筋へアプローチし治療することができます!
腰の痛みにお困りの方は是非、リーフ整骨院にお任せ下さい!

腰痛、ぎっくり腰、ヘルニアなどの治療は
川崎、中原区、武蔵新城、リーフ整骨院武蔵新城院まで!