こんにちは!リーフ整骨院元住吉院の青木です!

最近台風やゲリラ豪雨が多く、気圧の安定しない時期が続きますがお体の具合はいかがでしょうか?

「気圧の変化で体調が悪くなる」誰もが一度は聞いたことがあるかと思いますが、なぜ気圧が下がると体調が悪くなるのでしょうか?

普段、私たちの体は大気から全身を押され、感じることはないですが常に14~16トンの空気の圧力が加わっているのです。それでも私たちの体がつぶれないのは体の内側からも同じ圧力で押し返しているので、バランスが取れているのです。

それが低気圧になると、全身を押される力が弱まるので、当然私たちの体もバランスを取るために内側から押す力を弱めなければなりません。この調整が上手くいかない時に、体調を崩すというメカニズムになるのです。大気から全身を押される力が弱まると、自然と私たちの体は外側に押す力の方が強くなりやすいため、膨張しやすくなり、その結果血管やリンパの流れも滞りやすくなるのです

そういった場合は、血流をあげるために軽いストレッチをしたり、半身浴をしてみたり、体を冷やさないようにすることが大事になってきます。当院のコアマッスルセラピーは、副交感神経を優位にさせ、血流を促進させることができます!最近体調が優れないなぁ、という方は当院に一度ご相談ください!些細なことでも構いませんので、お待ちしております!!