こんにちは!リーフ整骨院元住吉の田中です!
今日は腰の痛みについて書きたいと思います!

日頃から腰の痛みに悩まされている方も多いと思います。
慢性的なものではなく、急に来た腰の痛みが強すぎて体を動かすことができない。
もしかしたらそれはぎっくり腰かもしれません。

ぎっくり腰とは、急性腰痛症の代表的な呼び方ですが、

発症原因として重たい荷物を持ち上げた際、腰をかがめた際などが思い浮かぶと思います。

しかし実際にはくしゃみをしただけでぎっくり腰を発症することも十分ありますし、

中にはきっかけがわからないまま発症するケースまであります。

良く患者さんにこういう質問をいただくことがあります。

Q.ぎっくり腰をやったときは患部を温めたほうがいいのでしょうか?

冷やすと余計に痛みが強くなるのではないかと思って温めたほうがいいと考える方も多いと思います。

実はそうではなくて、最初は安静にすることとアイシングするほうが効果的です。

少なからず筋肉には損傷をきたしており、それに伴って炎症を起こすこともあります。

炎症を起こしているところを温めてしまうとかえって症状が悪化してしまいます。

初期の対応でアイシングをすることにより、予後にも大きな差が出てきます。

さらに当院に通っていただいて治療を受けていただくことでより治療効果を出すこともできますので、

何か気になることがあればリーフ整骨院までお気軽にご相談ください!

ぎっくり腰だけでなく、ほかの疾患の可能性も検査を行いながら治療させていただきます!