皆さんこんにちは。元住吉院です。

先日、前かがみになると痛む患者さんが来院されました。

立ち仕事で、料理をしていて、大きな鍋を持とうとしたときに

痛みが出てきたそうです。

検査してみると、前屈みの可動域は90度いかない状態で、

腰の最長筋、および多裂筋という筋肉に緊張が強く、痛みも強く出現していました。

コアマッスルセラピーを行い、再度動きを確認したら、

床に手が付くぐらいまで改善されていました。

慢性的に、腰に負荷がかかっている人は、筋肉の柔軟性が悪いです。

その柔軟性が無い状態で、前かがみや、反ったりするので余計に緊張が進み

ある一定の限度を超えてくると痛みが出現します。

今回の方は、まだぎっくり腰にまではなっていなかったので、幸いでした。

皆さんも、痛みが強くなる前に、早めに、メンテナンスをしていきましょう。