おはようございます!井土ヶ谷院の古正です!

今日は【膝の痛み】について書かせていただきます。

膝が痛くなって病院に行くったら『痩せなさい』とお医者さんに言われた、という患者様が多くいらっしゃいます。

その理由というのは…歩いているだけで膝の関節には体重の約3倍!の負荷がかかってしまう、ということです。

体重60kgの方ですと、歩いているだけで膝には180kgほどの負荷がかかっていることになります!

また膝を悪くしていると『階段を下りるときに特に痛い』とおっしゃる方がとても多いです。

これは階段を下りるときには体重の約7倍!!の負荷がかかるために起こります。

ですが、膝が痛い方と痛くない方の差は“体重”の差だけではありません。

筋肉の量や硬さも影響しますし、日常のストレッチや運動によって改善させることも出来ます。

また、正しい知識を身につけて、膝に悪い姿勢・座り方・習慣などを避けることでも予防できます。

膝が痛いと気軽に出歩いたり、旅行に行って楽しむことが辛くなってしまいます。

気になる症状がありましたら早めにご相談ください!